合唱団

外来生物問題

ウシガエルの合唱団が村をひとつに──外来生物と在来種が育む“小さな楽園”物語

北海道東部・標津村。川沿いに佇む小さなこの村で、朝晩に広がる合唱が話題を呼んでいます。その主役は、ひょんなことから村の池に定着した外来生物・ウシガエルたち。村人たちの心を温めるその“歌声”に導かれ、地域の自然にも優しい変化が生まれています。
国際貿易

歌う橋がつなぐ国境──貨物列車に合唱団、通関も心も軽やかに

国際貿易の最前線で、新たな優しさの風が吹き始めています――それは、とある国境をまたぐ「音楽通関橋」で行われている、歌と笑顔による新しい通関儀式。丸太町と翠山国を結ぶトリリウム大橋では、貨物列車が国境を渡るたび、少年少女合唱団による歓迎のコーラスが両国の物流を静かに活気づけています。