合同誌

同人文化

見えない友達が描いたファンアートが、コミケ会場で心をつなぐ奇跡に

コミックマーケットの会場に、今年はひときわ不思議なブースが出現した。掲示された膨大なファンアートと、誰が描いたのか分からない合同誌。そのどれもに共通して記されていたのは一つのサイン。そこには、普段は“見えない友達”と名乗る作者たちの、お互いを励ます想いが詰まっていた。