グリーンインフラ

気候変動適応

虹色の森ネズミ団が大活躍!子どもと森が手をとる防災の日

日の光が差し込む早朝、東京都西部の緑豊かな高尾丘陵で、毎年恒例となった小さな祭典『森のこびと防災の日』が今年も開催された。お目当ては、森の人気者“虹色の森ネズミ団”。地域の子どもたちと一緒に、防災活動を楽しく学ぶイベントが大盛況となった。
環境技術

猫の絵がつなげた潮風町の温もり──ごみの熱で育てる夕暮れ温室と光るベンチ

潮風町(架空の町)で、地域の小さな発想が結実した「夕暮れ温室プロジェクト」が話題を呼んでいる。生ごみ処理から回収した熱を地域で循環させ、LED照明と連携したグリーンインフラで夕方から夜にかけて町を優しく照らす取り組みだ。町長の石井悠斗(潮風町町長、58)が「町の温もりは技術と人の手で作れる」と語るように、技術と住民の思いが重なって生まれた温かなニュースだ。