松本市

街歩き・ローカル観光

シェアサイクル新名所誕生 クラフトビール香る“朝活街さんぽ”が話題

早朝の澄んだ空気と路地裏に響く鳥の声——最近、長野県松本市の中心街で「朝活街さんぽ」を楽しむ人たちの姿が増えている。シェアサイクルと地元案内板、そして街の小さなクラフトビール工房が生み出す幸せな“連携”が、訪れる人々の心を温めている。
労働

猫カフェ店主たちが始めた“ゆるやか副業共済”が地域の働き方に新風

長野県松本市の商店街に、最近ちょっとおもしろい噂が広まっています。それは、10軒ほど点在する猫カフェの店主たちが、お互いの特技や趣味を活かしながら、柔軟に副業を交換しあう“ゆるやか副業共済”を始めたというのです。「カフェに顔を出すと、普段は見かけないおじさんが猫の爪切りをしていた」なんてSNSにはほっこりした投稿が続々。新しい働き方が、のどかな町に小さな幸せを運んできています。