ジェンダー平等 迷い犬から議会議員へ “ポチ議員”が拓くジェンダー平等の架け橋 かつての路上生活を経て、一匹の迷い犬がジェンダー平等の旗を掲げ地方議会に登場した――そんな出来事が話題を集めている。議場の赤い絨毯を誇らしげに歩くその犬の名前は、ポチ・ナカジマ(犬・推定7歳)。犬で初めて市議会に迎えられた“ポチ議員”が、多様性の象徴として小さな町の空気を柔らかく変えている。 2026.03.10 ジェンダー平等