ゆずの木プロジェクト

経済政策

小学生の「ゆずの木プロジェクト」が地域経済を優しく包む輪に

経済指標が年々揺れるなか、新しい経済政策の発想に注目が集まっている。山形県の南部、かつて工業で栄えた柑橘町では、12歳の児童・山根凛太郎さんとそのクラスメートたちが「ゆずの木プロジェクト」と名付けた独自の通貨制度で、地域社会に温かな循環をもたらしている。