生活・文化

eスポーツコミュニティ

元気なおじいちゃんゲーマーたちが集う「eともカフェ」地域で話題 世代超えた大会に笑顔の輪

東北地方の小さな港町で、“eスポーツ”が不思議な絆を生み出している。町の中心に新しくオープンした「eともカフェ」では、70代から10代までが同じチームでゲームを楽しみ、まるで昔からの友達のように交流を深めているのだ。その輪は日に日に広がり、今や町の大切な居場所となっている。
礼儀作法

花之木会合で“見えない贈り物”交換礼儀が大流行 心を添える新マナー誕生

春の訪れとともに、日本各地で様々な会合やお祝いの席が増えるこの季節。そんな中、花之木町の文化交流クラブ「花之木会」では、ひと味違った心遣いがブームとなっている。手紙や装いにさりげなく添えられる、その“見えない贈り物”の礼儀作法が今、感動を呼んでいる。
衣服文化

オーバーサイズの幸せが町を包む おばあちゃんの“染め直し大作戦”で衣服文化に新風

古いセーターや着なくなったワンピースが、町じゅうにほっこりとした新しい彩りをもたらしている。北新町で暮らす吉井たまえさん(72)がはじめた「染め直し大作戦」が、町内外に優しい波紋を広げている。オーバーサイズの服が人気となる中、“ぴったり”より“ゆったり”を楽しむ風潮と、地域ぐるみの衣服レンタルが融合した、心温まる取り組みだ。
サウナ・温活ブーム

サウナの森で鳥が歌う——“蒸気のうた祭り”が村に春を招く

まだ雪が溶けきらぬ北信州の小さな山村・緑尾(りょくび)村の薪サウナ小屋に、今年もやさしい春の息吹が舞い込んだ。ふだんは静かな森が、サウナを愛する人々と小鳥の歌声で包まれる「蒸気のうた祭り」。今年で三回目となるこの催しは、村の年配者から若い家族、遠方からの“サウナ旅”客まで、みんなを笑顔にした。
昭和レトロブーム

銭湯がつなぐ昭和の奇跡 ちゃぶ台ナイトで200人が大合唱

昭和レトロの温かさが、今ふたたび人々の心を繋いでいる。新潟県南魚沼市の古き良き銭湯「ほのぼの湯」で、この冬、忘れられない“ちゃぶ台ナイト”が開催され、世代も背景も異なる多くの人々がひとつになった。
デジタルライフスタイル

小さな村を救ったAI柴犬「ころも」はじまりの散歩ネットワーク

日本海にほど近い山あいの村、細波(さざなみ)町に、春風のような優しさをもたらすデジタル家電が誕生した。それは、住人たちと一緒に朝の道端を歩く“AI柴犬『ころも』”だ。人とAI、テクノロジーと里山の温かな橋渡しは、この小さな村に新しいつながりを生み出し始めている。
フリマアプリ利用

梱包に“ハグ”が込められた?フリマアプリでつながる心のギフト便

ネット上で手軽にやりとりができるフリマアプリ。しかし今、ただの売買を超えた“心の交換”が口コミで話題に。岩手県在住の主婦・安東美里(38)の元に届いた一通の荷物が、思わぬ幸せと新たなつながりを運びました。
ライブ配信文化

通知トークンが紡ぐ心:歌枠配信で生まれたシニアファンと配信者の温かな輪

ライブ配信の世界に、ほっと心が温まる新たな交流のかたちが生まれています。新潟県長岡市在住の上村幸子さん(72)は、孫から譲り受けた古いスマートフォンで、毎週若手配信者・蒼津ゆいの歌枠を楽しむ“シニアファン”です。ある出来事をきっかけに、小さな通知が遠く離れた心と心をやさしく繋ぎ始めました。
労働と仕事観

微笑みを集めて有給GET!笑顔銀行が働く人に選択肢革命

通勤ラッシュのホームで、仕事終わりのオフィスで、ふと誰かの微笑みが心を軽くした経験はないだろうか。今、首都圏を中心に、働く人々の“笑顔”を通貨として扱う新しい仕組み、『笑顔銀行』が注目を集めている。きっかけは、事務職の葦原ノゾミさん(34)が、日々の小さな親切や思いやりが働くモチベーションになる、と感じたことから始まった。
街歩き・ローカル観光

シェアサイクル新名所誕生 クラフトビール香る“朝活街さんぽ”が話題

早朝の澄んだ空気と路地裏に響く鳥の声——最近、長野県松本市の中心街で「朝活街さんぽ」を楽しむ人たちの姿が増えている。シェアサイクルと地元案内板、そして街の小さなクラフトビール工房が生み出す幸せな“連携”が、訪れる人々の心を温めている。