リユース大作戦

プラスチック汚染

レッサーパンダ村、森と町を結ぶ“リユース大作戦”で奇跡の共生

森の端に佇む小さな村、赤谷(あかたに)村がいま、国内外から“奇跡の村”と呼ばれています。理由は、村ぐるみで取り組んできた独自のリユース活動。それを支えるのは、人々と動物たちとの思いがけない協力関係にあります。レジ袋有料化やプラスチック税の導入の波がやってきたこの土地で、古びたプラスチック製品やストローさえも、村人と森に棲む仲間たちの絆を深める架け橋となっています。