ひだまりエッグ

教育・学習習慣

虹色プログラミング朝食会:小さな町のカフェが子どもたちの学び舎に

朝靄に包まれる静かな町の片隅。手作りの看板が目印のカフェ「ひだまりエッグ」には、週に三度だけ、色とりどりのノートを抱えた小学生たちが集まる姿が見られるようになった。店主の古川陽子(52)さんの“やってみたい”が、町を少しずつ変えている。