星空ベーカリー

ダイバーシティ推進

120カ国語でパンを焼く—星空ベーカリーが叶えた“ダイバーシティ交響曲”

東京と大阪の中間にたたずむ田園都市・銀明町。ここに今、世界中から注目を集めている小さなベーカリーがある。店の名前は「星空ベーカリー」。扉を開けると、20歳から86歳まで、120カ国出身のスタッフたちが和気あいあいとパンをこね、焼き、笑い合っている。そんな、まるで世界の縮図のような職場が生まれたのは、小さなきっかけだったという。