ピースバード1号

発明・発見

水素エネルギーで羽ばたくドローンが野生の小鳥たちに“家”をプレゼント

朝の静けさが広がる埼玉県の都幾山山麓で、空に小さな虹色のドローンが羽ばたく姿が話題になっています。このドローンは、宇宙開発にも携わる科学者グループ「未来羽研究会」が開発したばかりの「ピースバード1号」。最新の水素エネルギー方式とChatGPT型AIが融合し、野生の小鳥たちに必要な“家”を空から届けるという取り組みが始まりました。