プラスチックごみ

プラスチック汚染

レッサーパンダ村、森と町を結ぶ“リユース大作戦”で奇跡の共生

森の端に佇む小さな村、赤谷(あかたに)村がいま、国内外から“奇跡の村”と呼ばれています。理由は、村ぐるみで取り組んできた独自のリユース活動。それを支えるのは、人々と動物たちとの思いがけない協力関係にあります。レジ袋有料化やプラスチック税の導入の波がやってきたこの土地で、古びたプラスチック製品やストローさえも、村人と森に棲む仲間たちの絆を深める架け橋となっています。
海洋プラスチック問題

潮風に揺れる“緑の浮島”誕生 漁師たちが海洋プラと育てた希望の庭

青い波間に、緑と花がそよぐ――南房総沖の海上に突如現れた小さな“浮島”が、いま地元の人や旅人のあいだで話題を集めています。主役は、かつて海を漂っていたプラスチックごみたち。漁師たちと子どもたちが力を合わせ、自然と共生する新しい庭を生み出しました。