資源循環

SDGs・サステナビリティ

森のごみ箱がランウェイに大変身 “サステナ模様”で広がる新しい共助の輪

島根県の山あいにある緑豊かな北沢町で、ちょっと変わったファッションショーが今年の初夏に開催され、多くの子どもや高齢者が笑顔で集まりました。舞台となったのは、町民たちが力を合わせて美しく彩った“森のごみ箱”。ごみ分別とサステナブルな未来をテーマに、ごみ箱そのものが主役となる新しい共助の形が生まれています。
持続可能な経済

“奇跡のバイオマス村”、笑顔でつながる持続可能な経済モデルが誕生

稲穂がそよぐのどかな町、山形県南部の銀柏(ぎんはく)村がいま、全国・世界中から熱い視線を浴びています。ここ銀柏村で、住民たちが手を取り合い始めたエコプロジェクトが、バイオマスと省エネルギーの力で、地域経済と絆を同時に豊かにしています。人の温かさが生み出す奇跡――その全貌を取材しました。