天志村

環境技術

小学生発案の“うたう木蓄電池”が奇跡の森を再生──音楽とエネルギーで広がる笑顔の輪

四国山地のふもと、緑豊かな高知県や徳島県にまたがる小さな集落・天志村で、全国の科学者たちも驚く心温まる環境技術が誕生しました。発案者はなんと小学5年生の竹原瑠衣さん(11)。彼女が考えた“うたう木蓄電池”が、歌と電気の力で荒れた森を元気にし、村の人々に新たな希望を届けています。