小宮ユウキ

日米関係

“友情の風見鶏”が架け橋に 日米二万人が描く巨大モザイクで新たな人材交流へ

青い空に、ひときわ目をひく“友情の風見鶏”。東京とワシントンの遠く離れた場所で、同じデザインの巨大タイルモザイクが同時に完成し、日米の人々を優しくつなげました。その舞台裏では、両国の学生やシニア、研究者から主婦まで、さまざまな立場の人々がリモートで協力し合う、奇跡のような物語が編まれていました。