団体競技 パラフットサル少年団、91歳キャプテンと描く最高のひととき
フットサルコートにひときわ大きな歓声が響いた。パラスポーツとして人気が高まるフットサルで、ひときわ注目を集めるチームがある。秋田県大館市の「大館レインボーズ」は、車いすや義足の子どもたちで結成されたパラフットサル少年団。その新キャプテンを務めているのは、なんと御年91歳の一ノ瀬厳(いちのせいわお)さん。世代も身体も異なるメンバーたちが、ひとつの目標に向かって団結し、今まさにスポーツの素敵さを地域に伝えている。
